特徴と機能
簡単な設定でスケジュール・ToDo を同期
PIMSYNC は、同期に必要な 3つの情報をGUI 設定画面から入力します。
- 接続サーバーの設定
- 同期対象のユーザ情報/ 同期させる内容(スケジュールまたは ToDo)の設定
- 同期監視のタイミングや条件設定
同期対象ユーザ数が多い場合には、CSV ファイルから一括読込みで登録で きます。

柔軟な同期設定
A→B の一方向、A←→B 双方向の同期が可能です。
PIMSYNC 上に登 録されたユーザ毎に、同期監視のタイミングや条件設定ができます。
PIMSYNC は、複数の接続先サーバーから前回との差分情報を取得して、 双方の情報の突き合せを行ってから、同期先へ反映させます。 よって、同一のスケジュールまたはToDo に対して、AB 双方から異なる更新 が行われた場合でも、変更された情報を相互に反映させることができます。

連続・繰り返しスケジュールの部分変更にも対応
「毎月」「毎週」といった一度に複数日を設定する連続・繰り返しスケジュー ルの同期に対応しています。
また、特定日だけを除外するといった、繰り返しス ケジュールの部分変更にも対応します。

システムの機能差異を吸収 同期させる項目を任意に設定
システムによって項目名称やフォーマットが異なることがあります。 (例:ToDo 情報の「重要度/ 優先度」「進捗度/ 完了率」など)
PIMSYNC は、接続するシステムによって、同期させる項目を表示・選択して 関連づけることができます
◇スケジュールの同期項目
- 日時
- 場所や所在
- 件名
- 内容
- 仮予約
- 終日
- プライベート / 公開
- 定期的な予定 (日時、週次、月次、年次などの繰り返し予定)
- 定期的予定の除外日 / 例外日の変更、設定
◇ToDo情報の同期項目
- 件名
- 内容
- 開始日/ 終了日/期限
- 重要度
- 完了率
- ステータス (未着手、作業中、完了、延期など)